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新卒ITエンジニア1年目に苦労したことと解決策を紹介!~社会人8年目の僕が思うこと~

春からITエンジニアになったみなさんへ

でっくん
でっくん
こんにち!でっくんです

私は今、某IT企業でシステムエンジニアとして働いています。

今では、億単位のプロジェクトでチームリーダーをしたりすることもありますが、新卒で入社した時は思ったように仕事ができず、苦労の連続でした。

今回は、「新卒の時苦労したこと3つ」というテーマでお話していきます。

新卒でITエンジニアになって入社後のギャップに悩んでいる人が元気になる記事になればよいなった思ってます!

私の詳しい経歴はプロフィールページに書いてます!

でっくんのプロフィール

新卒1年目の時苦労したこと3つ

私が新卒で入社した会社は、100人規模の小さなシステム会社でした。私はそこの会社でシステムエンジニアとして働きはじめました。

私が新卒1年目で苦労したことは以下の3つです。順番にお話します。

新卒1年目の時に苦労したこと

・学歴は高いのに仕事できない

・同期とのマウントのとりあい

・そもそも文系なのでパソコンが苦手だった

新卒1年目の時苦労したこと3つ新卒1年目の時苦労したこと3つ

学歴は高いのに仕事できない

私は同期の中では最も高学歴でした。

なので、入社した時は「同期の中では一番仕事ができるんじゃないか」と思っていました。

でっくんのプロフィールでも書いているとおり、当時の私はコミュ障でしたが、自分がコミュ障であることに気が付いていませんでした・・・。

なので、周囲とコミュニケーションを上手にとって、先輩に質問できる同期がいる中、私は一人で抱えたり悩んでしまって、結果的に周囲に迷惑をかけてしまうことがありました。

当時の私は「これまで勉強はできたのに、仕事ができない」ことを受け入れられずに悩んでいました。

【解決策】学歴と仕事は別!学歴のことは忘れる!

この悩みに対しては「学歴と仕事能力は比例しない」ことを認識することが、解決への一歩となります。

会社に入ると、学歴を問われることはほとんどなくなります。むしろ、学歴が高くて仕事ができないと、

「自分は同期よりも頭が良いはずなのに、なんで誰からも評価されないんだ!」

と無駄に葛藤することになります。

大学に入学するためにやった受験勉強って、ほとんどが教科書やテキストの内容をインプットする作業ですよね。

仕事で求められるのは、既にある情報をインプットして価値のあるアウトプットをすることです。

受験勉強で鍛えたインプット能力は重視されず、アウトプット能力が求められるので、学歴があっても仕事ができる訳ではないのは、当たり前です。

なので、学歴があるのに仕事がうまく行かずに悩んでいる方は、アウトプット能力に目を向けてみるのも良いかなと思います。

今学生の方は、アウトプットする力に目を向けて力を伸ばしていくと、社会人になった時に楽かもしれませんね!

同期とのマウントのとりあい

新卒1年目の時に悩んだことの2点目は同期とのマウントのとりあいです。同期が自分より責任のある仕事を任されていたり上司から評価されているのを見ると、焦りますよね。

同期との飲みの場では

「顧客との調整がうまくいってさー!適当にプレゼンしたけどうまく行ったわww」

みたいな感じで「俺スゴイ!」感を出してくる同期もいました。

この悩みは、数年するとちっぽけな悩みだったと気が付くのですが、新卒の時って同期が全員ライバルに見えて焦りますよね。

【解決策】先輩社員から見れば、新入社員はみんな同じに見える。気にしない!

この悩みに対しては、「気にしない!」が解決策になります。先輩社員のから見る新入社員は、「みんな同じ」に見えます。

よほど印象に残るやらかしをしない限り、新入社員の評価は一律になると考えて良いでしょう。

仕事は長期戦です。地道に確実に仕事をこなし、成果を積み上げることで自然と周りに評価されるようになります。

仮に成果を積み上げても会社から評価されなかったら、転職活動をして実績をアピールしてみましょう。他の会社は必ずあなたを評価してくれるはずです。(私は会社が評価してくれなかったので転職しました)
IT求人ナビ新卒

でっくん
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社会人8年目の私は新入社員の名前を覚えるのがやっとです・・・。

そもそも文系なのでパソコンが苦手だった

新卒1年目の時に悩んだことの3点目は同期に比べて私が圧倒的に機械音痴だったことです。

新卒で入社した後、3か月の研修があったのですが、そこで配布されたパソコンを一台壊しました。(USBを別の穴に無理やり刺そうとして、穴を壊してしまった)

また、3か月の研修では、Javaプログラミングの研修があったのですがそこでも苦戦し、同期8人の中で最下位の成績だったと思います。

でっくん
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1文字でも間違えると、うまく動かないプログラミングの世界。研修は本当にきつかったです。

【解決策】苦手な分野は人の倍勉強して克服!

当時同期の中で最下位であることを自覚した私は、「同期の倍勉強しないと追いつかない!」を考えて、勉強を始めました。

同期よりも毎日1時間早く出社して、プログラミングの勉強をするようにしました。休日は情報処理の勉強もして、同期の中では1番早く「応用情報技術者試験」を取得しました。

新卒で入った時は、パソコン音痴だった私ですが、今では業務でパソコン音痴で困ることもなくなりました。また、友人からパソコンに関する相談をもらって解決してあげたりもしています。

例え苦手なことがあっても「人より頑張る!」という認識を持って改善すれば、いつか克服できます!

社会人になってうまく行かないことがあるのは当たり前!前を向いて頑張ろう!

お話したように、私は新卒1年目はかなりレベルの低い社員でした。

ITエンジニアとして8年が経過した今、新卒の子を見るとどの方も当時の自分よりできる方ばかりです。

それなのに、入社半年とかで辞めてしまう方も結構いて、勿体ないなと思います。

この記事を読んで、「こんなに1年目ダメだった人でも地道に積み重ねればちゃんとやっていけるんだ・・・!」って感じてくれたらとっても嬉しいです。

いろいろ落ち込むこともあると思いますが、一緒にITエンジニア楽しみましょう!

では!

 

ABOUT ME
でっくん
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神奈川県で生まれ育った30代。 鳩サブレとシウマイが大好きです。 横浜ベイスターズの優勝を見届けるのが夢です。